バルセロナ建築漫遊記

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マシアCan Coll 第1回スペインダルメシアンクラブ大会本部に!



タラゴナの古民家再生工事を4月30日付けのブログで紹介した。
http://blog.u1architects.com/?cid=21584
そのマシアCan Collが5年の改築工事を経て、第1回スペインダルメシアン大会本部として先週末晴れがましいお披露目となった。遠路はるばる来た人たちの宿泊所としての機能を兼ね備えた素晴らしい建築として生まれ変わった。(写真1)
ホームページでも紹介しているが、クライアントは私たちのダルメシアンのブリーダーであるベジェスの双子兄弟で、イギリスの友人をドックショウのオフィシャル審査員として招待し、クラブ大会を開催するのが永年の夢であった。彼女は、ダルメシアンのブリーダーとしても世界的に有名で、あのディズニーの映画『101Dalmecians』の主人公ポンゴの血統を生み出した人でもある。馬の血統と同様、犬の血統に関してはイギリスにはスタンダードを守るという歴史と伝統があり、たいへん奥が深いので、最初は全く興味なかった私でも、ヨーロッパの王様たちの系統図を見て行くように物語があり、興味が湧いてきた。
大会会場は、この村(モンフェリ)にあるジュジョールのモンセラット教会前広場で行うことになった。スペイン各地、更にスイスからの参加もあり18匹がその美しさとスタンダードを競った。その中でもベストインショウと2位に選ばれたのが、うちの愛犬マツとラン、三位はマツの子が選ばれ、うちの子達の独占という嬉しい結果となった。(ダルメシアンに関しては、ホームページhttp://www.bosquedesantcugat.com/参照のこと)
奇しくもジュジョール、マシアCan Coll再生、ダルメシアンの三位一体で第1回スペインダルメシアン大会は参加者たちとの交流を深め、和気あいあいと大成功に終わったのである。
| u1arc | マシアCan Coll再生  | 18:01 | comments(0) | trackbacks(0) | -









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