バルセロナ建築漫遊記

バルセロナからの気ままな発信です。
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ケルンの大聖堂には東方の三賢王が眠っている!?


レジェス・マゴス(東方の三賢王)からたくさんのプレゼントが届いたらしく、ゴミ置き場にはたくさんのオモチャのダンボールの空き箱が積まれてあった。この王様の日が終わると、街はようやくクリスマス気分が抜け、普段の生活に戻る。
そういえば、NHKの世界遺産でケルンの大聖堂に三賢王の聖櫃があると鎌倉アナウンサーがレポートしていたのを思い出した。ケルンの大聖堂は5年前アムステルダムに行った時に寄った。駅前に聳え立つゴシック教会を見上げて写真を撮ったが全体が収まりきらないし、建物のプロポーションが悪く、あまり美しくないし今一つ興味を持てなかった。169mの世界一高いゴシック教会建築というので、塔の天辺まで登った記憶しか残っていない。この2枚の写真はその時の写真。
先日の王様の日のスペイン人の熱狂する姿を見て、三賢王に急に興味が湧き、なぜ伝説の三賢王の聖櫃をケルン大聖堂が持つようになったかを知りたくなった。金にたくさんの宝石のちりばめられた聖櫃はいかにも本物らしいが、はたして伝説の三賢王は本当にいたのだろうか?
| u1arc | 世界文化遺産 | 18:47 | comments(0) | trackbacks(0) | -









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