旧市街地にあるバルセロナ広場での『ベレン』が昨年通り見ることができたことに満足し、さらに昼休み人通りの少なかったサンタマリア通りへとむかう。通りのイルミネーションがシンプルで可愛い。
サンタマリア通りに繋がる通りの窓の奥に、『ベレン』を可愛らしく飾りつけたお家を発見!写真撮影。
サンタマリア通りに到着。昼休みの人通りの少ない時とは対照的に、人通りが多く活気があり、市民がクリスマス前夜を楽しんでいる様子が伝わってくる。
信号を渡り、教会広場まで続く街のメインショッピング通り、サンチャゴ・ルシニョール通りへと入る。サンチャゴ・ルシニョールはモデルニスモの有名な画家の名前から来ている。通りの入口には、時間で規制されている車止めがあり、昼間来た時は出ていなかったが、人通りの多い今の時間帯には赤の信号で車止めが出ている。
教会広場に近づくにしたがって、通りのイルミネーションはゴージャスになって行く。
教会広場入口に付く。
昼間、子供のアトラクションの風船遊具の準備をしていた所だ。糸杉の青白い発光ダイオードのイルミネーションが美しい。
昼間はプラスティクの塊であった子供のアトラクション遊具に空気が入り、子供たちが楽しそうに飛んだり跳ねたりしている。一年に一度、待ちに待ったクリスマスの到来である!
教会入口には4本の糸杉が電飾されカタルーニャの紋章の如くシンボリック立っている。
教会ファサード。バラ窓が教会内の光で映し出され、昼間見るのとは違い幻想的である。
明日のクリスマスミサの準備が整った教会祭壇から、中央シンボリアの8角形吹き抜け天井。石積みのボールト天井が美しい。
さあ、準備は整った。サンクガットの街は、今夜ののクリスマスイブを待つばかりだ。
スペインのクリスマス=Navidadは年を越し、2009年1月5日のレジェス マゴスのガスパール、バルタサール、メルキオール3賢王の行進まで続く。